友愛労働歴史館は先達者のメッセージを読み取り、再発信します!

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企画展「協調会結成100年―渋沢栄一と鈴木文治・友愛会―」(2019.7.4~12.24)
第1部 協調会27年略史―1919(大正8)年~1946(昭和21)年― 1919年12月22日、政府と財界の出資による公益財団法人・協調会が設立され、社会問題の調査・研究、政策提言、労働争議の調停などに取り組む。戦後、協調会は再建されるが、1946年7月30日にGHQ指令により解散。第1部では協調会27年の歴史を、スライドや解説パネルで紹介する。 第2部 協調会と渋沢栄一・添田敬一郎―1919(大正8)年~1931(昭和6)年― 協調会副会長に就任した渋沢栄一(実業家、日本資本主義の父)、協調会常務理事を務めた添田敬一郎(内務官僚、政治家)。第2部では初期の協調会を主導した渋沢栄一と添田敬一郎の二人について、彼らの「新しい協調主義」と「社会連帯主義」について解説する。 第3部 渋沢栄一と鈴木文治・友愛会―1919年(大正8) ~1931 (昭和6)年― 大正4年、渋沢栄一と鈴木文治の関係は米排日問題を契機に始まる。以後、渋沢は友愛会と鈴木文治を絶えず激励援助する。しかし、大正8年の協調会結成を巡り、渋沢と鈴木文治・友愛会の公的な関係は終わる。第3部では渋沢栄一と鈴木文治・友愛会との関係について解説する。