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企画展「民社党結党60年―勤労国民政党の旗を掲げて―」(2018.1.7~06.28)
企画展「民社党結党60年―勤労国民政党の旗を掲げて―」(2018.1.7~06.28) 第1部 民社党前史―社会民衆党から日本社会党までの35年― 民社党の前身は1926(大正15)年に創立された社会民衆党(安部磯雄委員長・片山哲書記長)で、勤労者を基軸とする国民政党を標榜していました。戦後、社民系が中心となり、日本社会党(1940年。片山哲委員長・西尾末廣書記長)が結党され、1947年には片山内閣が誕生します。 第2部 民社党の結党―その理念、組織、政策、活動― 60年安保闘争で揺れる1960年1月に結党された民社党は、労働組合や学者・文化人の支援を受けつつ、社会保障や外交・安全保障問題などで独自の政策を打ち出していきます。勤労者を基軸に、民主的な国民政党をめざした民社党の理念や組織、政策や活動について紹介します。 第3部 民社党の解散―新進党・民主党への合流、民社協会の結成― 民社党は1994年に解散して新進党に合流、同時に民社協会を結成します。新進党が1997年に解党すると旧民社グループは新党友愛と自由党に分裂しますが、後に民主党で政権の一角を占めます。民主党が2016年に解散した後は、民社協会を拠点に求心力を維持し続けています。