友愛労働歴史館は先達のメッセージを読み取り、再発信します!

TEL.050-3473-5325

〒105-0014 東京都港区芝2-20-12 友愛会館8階

ニュース

連合・ILEC主催の「幸せさがし文化展」が2017年2月からスタート!

連合(日本労働組合総連合会)とILEC(公益社団法人教育文化協会)の主催による「第10回連合・ILEC幸せさがし文化展―働く仲間とその家族の公募展―」が、2017年2月からスタートします。

 作品募集は「俳句・川柳」が2017年2月1日(水)から、「絵画・写真・書道」が2017年4月1日(土)から始まります。詳細はWebサイトで、「幸せさがし文化展」と検索してください。また、お問い合わせは(公社)教育文化協会(略称ILEC。03-5295-5421)までお願いいたします。
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研究報告会「独立青年同盟の結成と排撃」(堀内慎一郎氏)を開催、11月22日!

友愛労働歴史館は11月22日(火)15:00~17:00、第12回政治・社会運動史研究会を開催しました。研究会は公開報告会の形で開催し、テーマは「独立青年同盟の結成と排撃」、報告者は堀内慎一郎氏(日本政治学会会員)でした。

独立青年同盟は1949(昭和24)年に結成され、当時の労働運動や日本社会党において激しい左右対立を引き起こす一つの切っ掛けとなった団体で、後の民主社会主義青年同盟・民社党青年隊の源流ともいうべき組織です。

報告会で堀内慎一郎氏は、パワーポイントを使用しつつレジュメに基づき約1時間30分にわたって報告をし、その後、質疑・意見交換に入りました。

レジュメの主な項目は、①独立青年同盟(独青)とは、② 労働運動における独青関係者の結集過程、③ 労働運動関係者と社会党関係者の結集過程、④ 独青の結成、⑤ 独青をめぐる対立と総同盟における排撃、⑥ 独青の終焉、⑦ 考察、⑧ 終わりに、でした(詳細は略)。

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ペンとハンマーのマーク、音楽隊の写真をご存知の方はご一報ください!

友愛労働歴史館が所蔵している下記の写真には、昔の音楽隊らしき人たちが写っています。また、その中に「ペンとハンマー」のマークついた旗かのぼりが確認できます。

当館所蔵の写真ですからユニテリアン教会関連の音楽隊のものか、友愛会・総同盟関連の音楽隊の写真と思われますが、詳細は不明です。この写真についてご存知の方は、ぜひ友愛労働歴史館にご一報ください。

また、写真の右端に「ペンとハンマー」のマークがついた旗かのぼりのようなものが写っています。この「ペンとハンマー」のマークについても、当館は不知です。ご存知の方は、ぜひ当館にご一報ください。

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内ヶ崎作三郎(早大教授、牧師、政治家)の資料を探しています!

2017年は教育者(早稲田大学教授)、牧師(ユニテリアン教会・統一基督教会、自由基督教会)、政治家(衆議院議員、民政党幹事長)として知られた内ヶ崎作三郎(1877.04.03~1947.02.04)の生誕140年、没後70年に当たります。

友愛労働歴史館はこれを記念し、企画展「内ヶ崎作三郎―教育者・牧師・政治家の生涯―」(2017.1.6~6.30)を開催いたします。

しかし、当館が所蔵する内ヶ崎作三郎関連資料は限られています。内ヶ崎作三郎の写真や関連資料をお持ちの方は、友愛労働歴史館に貸与もしくはご寄贈を検討いただければと思います。ご連絡をお待ちいたします。

友愛労働歴史館 Eメール   yuairodorekishikan@rodokaikan.org

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社会民衆党結党90年記念講演会「安部磯雄と西尾末廣」のご案内、12月5日!

友愛労働歴史館は12月5日(月)、社会民衆党結党90年を記念した講演会「安部磯雄と西尾末廣―日本民主社会主義の系譜―」(講師:梅澤昇平氏)を開催いたします。

社会民衆党は戦後の日本社会党・民社党の源流とも言うべき政党で、大正15年12月5日に安部磯雄と片山哲が中心となり結成しています。昭和3年の普選を前に結党を呼びかけたのは安部磯雄、堀江帰一、吉野作造で、当時の総同盟(現在の連合)が全面的に支援しています。

講演会の詳細は「講演会案内」をご覧ください。参加を希望される方は、友愛労働歴史館までEメールで申し込んでください。Eメール  yuairodorekishikan@rodokaikan.org

日 時:2016年12月5日(月)15:00~17:00

場 所:友愛労働歴史館・研修室

報告者:梅澤 昇平 氏  元尚美学園大学教授

テーマ:「安部磯雄と西尾末廣―日本民主社会主義の系譜―」

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メールレポート「友愛労働歴史館たより」第112号を掲載、10月25日!

友愛労働歴史館が情報提供のためインターネット上で発信しているメールレポート「友愛労働歴史館たより」第112号を掲載いたします。

<メールレポート「友愛労働歴史館たより」第112号>

1.日本労働会館が2016年度第3回理事会を開催、10月14日!

2.労使関係研究協会が西原浩一郎氏を招き講演会を開催、10月25日!

3.働く文化ネットの労働映画鑑賞会が開催される、10月13日!

4.連載「日本労働会館物語」第62回―教育者・牧師・政治家の内ヶ崎作三郎その2―

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労働講座「外資系企業における労使交渉の現実」・西原浩一郎氏(10月25日)のご案内!

友愛労働歴史館の兄弟組織である労使関係研究協会は10月25日(火)午後、金属労協議長や日産労連会長を務めた西原浩一郎氏を講師に招き、第21回労働講座を開催いたします。

講演会への参加を希望される方は、友愛労働歴史館までEメール yuairodorekishikan@rodokaikan.orgで申し込んでください。

<労使関係研究協会第21回労働講座>
と き  2016年10月25日(火)14:00~16:00
ところ  友愛労働歴史館研修室(友愛会館8階)
講 師  西原 浩一郎 氏(前・金属労協議長、現・公益財団法人日本労働文化財団連帯社会研究交流センター運営委員長)
テーマ  「外資系企業における労使交渉の現実」

以上

 

公開報告会「独立青年同盟の結成と排撃」を開催します、11月22日!

友愛労働歴史館は11月22日(火)午後、友愛労働歴史館研修室において「独立青年同盟」をテーマに、公開の報告会を開催いたします。報告者(講師)は堀内慎一郎氏(日本政治学会会員)です。

独立青年同盟は民主社会主義青年運動を担う組織として昭和24年に結成され、後の民社党青年組織である民主社会主義青年同盟や民社党青年隊の源流となった団体です。

中心人物は若き日の宇佐美忠信(後に全繊同盟会長など)、金杉秀信(後に造船重機労連委員長など)、辻本滋敬(後に鉄労組合長など)らで、その多くは後に同盟(現連合)の中心メンバーとして活躍します。

出席を希望される方は、友愛労働歴史館までEメールでご連絡ください。なお、研修室の定員の関係もあり、先着32名とさせていただきます。

<友愛労働歴史館公開報告会>
日 時:2016年11月22日(火)15:00~17:00
場 所:友愛労働歴史館・研修室
報告者:堀内 慎一郎 氏  日本政治学会会員・慶應義塾大学大学院
テーマ:「独立青年同盟の結成と排撃」

なお、友愛労働歴史館研修室(定員は会議形式で24名、学校形式で32名)は、労働組合や公益事業団体、NPOを対象に、有料会議室(1時間4000円。マイク、プロジェクター、パソコンなど完備)として貸し出しを行っています。ご利用を希望される方は、友愛労働歴史館までEメールでご相談ください。

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メールレポート「友愛労働歴史館たより」第111号を掲載!

友愛労働歴史館が情報提供のためにインターネット上で発信しているメールレポート「友愛労働歴史館たより」第111号を掲載いたします。

<「友愛労働歴史館たより」第111号>
1.黒沢博道氏を招き第11回政治・社会運動史研究会を開く、9月6日!
2.友愛労働歴史館の8月、9月の見学団体、資料寄贈者!
3.働く文化ネットの労働映画鑑賞会が開催される、9月18日!
4.連載「日本労働会館物語」第61回―教育者・牧師・政治家の内ケ崎作三郎 その1―

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シンポジウム「市民社会と賀川豊彦の友愛精神」が10月29日に開催!

 友愛会ゆかりの賀川豊彦に関連したシンポジウムが10月29日(土)午後、明治学院大学白金キャンパスで開催されます。
 これは2015.03.14に開催された「震災後の日本における宗教的ミニストリーの理論と実践」第1回シンポジウム「21世紀に甦る賀川豊彦・ハル」に続くもので、今回のテーマは「助け合いの心が日本社会を変える!市民社会と賀川豊彦の友愛精神」です。パネラーとして連合の逢見直人事務局長らが出席いたします。詳細、参加申し込みは案内チラシをご覧ください。
<震災後の日本における宗教的ミニストリーの理論と実践・第2回シンポジウム>
テーマ:「助け合いの心が日本社会を変える!市民社会と賀川豊彦の友愛精神」
と き:2016年10月29日(土)午後2時~午後4時30分
ところ:明治学院大学白金キャンパス2号館2101教室
パネラー:逢見直人、比嘉政治、新井ちとせ、篠田徹
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