友愛労働歴史館は先達者のメッセージを読み取り、再発信します!

TEL.050-3473-5325

〒105-0014 東京都港区芝2-20-12 友愛会館8階

ニュース

移転工事のため友愛労働歴史館のEメール、電話は当分の間、使用できません!

友愛労働歴史館は現在、移転工事中ですが、この間、現在のインターネット回線及び電話回線(下記参照)は使用不可能となります。使用可能日は7月27日を予定。お急ぎの方は一般財団法人日本労働会館(03-3451-5898)へ電話にてご連絡ください。

友愛労働歴史館

〒105-0014東京都港区芝2-20-12 友愛会館8F 一般財団法人 日本労働会館

Tel 050-3473-5325  E―Mail  yuairodorekishikan@rodokaikan.org

Fax 03-3451-1710    HP  http://www.yuairodorekishikan.com

 

本5日で企画展「西尾末廣」は閉会、友愛労働歴史館は6日(火)から臨時休館に入ります!

友愛労働歴史館の企画展「鬣(たてがみ)を持つ男・西尾末廣―労働運動・政治運動に生きた生涯―」(2021.3.8~7.5)は、本5日に閉会します。コロナ禍にも拘わらず、期間中にご来館・ご見学いただいた皆様に感謝いたします。

なお、友愛労働歴史館は明6日(火)から臨時休館となります。休館中は、友愛労働歴史館業務見直しに伴う展示室リニューアルや書庫移転作業を行い、再オープンは8月末か9月を予定しています。再開日時は当館HPなどでご案内いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

写真は現状の友愛労働歴史館最後の団体見学となったUAゼンセン流通部会の皆様で、7月1日(木)午前に来館され、研修室で紹介スライド「ようこそ友愛労働歴史館へ」による解説を受けた後、当館展示室を見学されました。

企画展「鬣を持つ男・西尾末廣―」は7月5日(月)に閉会、6日から臨時休館に!

友愛労働歴史館は現在、企画展「鬣(たてがみ)を持つ男・西尾末廣―労働運動・政治運動に生きた生涯―」(2021.3.8~7.5)と、常設展「日本労働運動の100年余―友愛会・総同盟を中心とするー」(2013.03.18~)を開催しています。コロナ禍ではありますが、期間中のご来館、ご見学をお願いいたします。

なお、友愛労働歴史館は7月6日(火)以降、臨時休館し、展示会活動を休会いたします。これは友愛労働歴史館の運営母体である㈶日本労働会館の事業見直しの一環です。

友愛労働歴史館展示会活動の再開時期は、現時点では未定です。再開日時は確定次第、友愛労働歴史館HPなどでご案内いたします。

企画展「西尾末廣」の紹介スライドをEメールで提供します、友愛労働歴史館!

友愛労働歴史館は本年2月以来、企画展「鬣(たてがみ)を持つ男・西尾末廣―労働運動家・政治家として生きた生涯」(2021.2.19~6.30)を開催中です。しかし、新型コロナウイルスによる「緊急事態宣言」もあり、休館状態(2021.4.25~5.31)が続いていました。

6月1日(火)に当歴史館は再開いたしましたが、コロナ禍の現在、ご来館いただき企画展「西尾末廣」や常設展「日本労働運動の100年余―友愛会・総同盟を中心とするー」をご覧いただくことは、現実的には無理なことと思います。

そこで当歴史館は企画展「西尾末廣」の内容を解説した紹介スライド(パワーポイントのスライドをPDF化したもの。容量は約2MB)を、希望者にEメール添付で送付いたします。なお、常設展「日本労働運動の100年余―友愛会・総同盟を中心とするー」の紹介スライドも送付することができます。容量は2.5MB程です。

申し込み:友愛労働歴史館 E―Mail  yuairodorekishikan@rodokaikan.org

友愛労働歴史館は6月1日(火)に再開します!

新型コロナウイルスの「緊急事態宣言」を受け、友愛労働歴史館は4月25日から5月31日(月)まで臨時休館していましたが、6月1日(火)に再開します。

現在、東京や大阪など10都道府県の「緊急事態宣言」は6月20日(日)まで延長されています。しかし、当歴史館は新型コロナウイルス対策を行った上で、6月1日(火)から再開することにいたしました。開館時間は10:00~17:00です。また、当館書庫内にある閲覧コーナーでの資料閲覧にも対応いたします。

なお、友愛労働歴史館は新型コロナ対策として①来館者のマスク着用、②検温の実施、③アルコール消毒のお願い、などを行っています。発熱(37.5℃以上)のある方やマスクを着用されていない方、消毒にご協力いただけない方のご入館、ご見学、閲覧コーナー利用はご遠慮いただいております。どうぞよろしくお願いいたします。

現在、友愛労働歴史館は企画展「鬣(たてがみ)を持つ男・西尾末廣―労働運動・政治運動に生きた生涯―」(2021.3.8~7.5)と、常設展「日本労働運動の100年余―友愛会・総同盟を中心とするー」(2013.03.18~)を開催しています。企画展・常設展の解説スライド(PDF)をご希望の方は、友愛労働歴史館までEメールでご連絡ください。

宮城県富谷市「とみやど」に友愛会ゆかりの「内ケ崎作三郎」記念館がオープン、5月15日!

友愛会ゆかりの内ヶ崎作三郎(早大教授、ユニテリアン教会牧師、政治家)を顕彰する「内ケ崎作三郎」記念館が5月15日(土)、宮城県富谷市富谷新町「とみやど」にオープンしました。

昨年10月、富谷新町の旧内ヶ崎醤油店跡に観光施設「富谷宿観光交流ステーション」(とみやど)が竣工し、その施設内に「内ヶ崎作三郎」記念館が設置されたものです(新型コロナのためオープンは本年5月15日)。

内ヶ崎作三郎は鈴木文治ゆかりの人であり、友愛会を支えた人として記録されています。内ヶ崎は早大教授から英国のユニテリアン神学校に留学、帰国後の1911(明治44)年にユニテリアン教会(現友愛会館)の牧師となります。

友愛会創立者・鈴木文治は郷里の先輩・内ヶ崎作三郎を支えるために同年末、ユニテリアン教会に入り内ヶ崎牧師を支えつつ、翌1912(大正元)年8月に友愛会(後の総同盟・同盟、現在の連合)を創立しています。

このような経緯から友愛労働歴史館は内ヶ崎作三郎を友愛会ゆかりの人と位置づけ、2017年には企画展「内ケ崎作三郎―教育者・牧師・政治家の生涯―」(2017.01.06~06.30)を開催しています。

新型コロナの「緊急事態宣言」延長を受け、友愛労働歴史館は5月31日(月)まで休館します!

日本政府は5月7日(金)、新型コロナウイルスの「緊急事態宣言」を東京、大阪など6都府県に拡大し、5月31日(月)まで延長することを決めました。また、宣言に準じた対策をとる「まん延防止等重点措置」も31日まで延長し、地域を拡大しました。

これを受け友愛労働歴史館の運営母体である㈶日本労働会館は8日(土)、緊急事態宣言期間中の友愛労働歴史館の5月31日(月)までの休館を決定いたしました。

友愛労働歴史館は3月から企画展「鬣(たてがみ)を持つ男・西尾末廣―労働運動家・政治家として生きた生涯―」(2021.3.4~6.30)開催してきましたが、政府の「緊急事態宣言」を受け、4月25日(日)から5月11日(火)の間を休館といたしました。

政府の緊急事態宣言延長を受けた今回の休館延長(2021.4.25~5.31)により皆様にご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。なお、企画展「西尾末廣」解説スライドなどの資料請求や、当館所蔵資料に関する問い合わせには可能な限り対応いたします。Eメールでご連絡ください。

Eメール yuairodorekishikan@rodokaikan.org

新型コロナウイルスの緊急事態宣言を受け、4月25日~5月11日は休館します!

 日本政府は4月23日(金)、新型コロナウイルスの「緊急事態宣言」を東京、大阪、京都、兵庫の4都府県に発令しました。期間は4月25日(日)から5月11日(火)までの17日間。
 これを受け友愛労働歴史館の運営母体である㈶日本労働会館は23日(金)、緊急事態宣言期間中(2021.4.25~5.11)の閉館を決めました。
 友愛労働歴史館も同期間中の4月25日(日)から5月11日(火)までの17日間、臨時閉館することになりました。どうぞご理解、ご了承をよろしくお願いいたします。

メールレポート「友愛労働歴史館たより」第165号を発信しました、4月19日!

友愛労働歴史館は情報提供のためインターネットを活用し、メールレポート「友愛労働歴史館たより」を発信しています。4月19日に「友愛労働歴史館たより」第165号を発信しましたので、掲載いたします。

内容は①企画展「鬣(たてがみ)を持つ男・西尾末廣」の解説スライドを配信します!、②連合メーデー中央大会は4月29日に式典、ネット配信で「リアルとオンラインのW開催」!、③川崎・三菱大争議から100年、次の企画展は「川崎・三菱大争議を闘い、伝えた人々」!、の3本です。

協同組合運動に生きた井堀繁雄(労働運動家・政治家)の資料を探しています!

友愛労働歴史館が現在開催中の企画展「鬣(たてがみ)を持つ男・西尾末廣―労働運動・政治運動に生きた生涯―」(2021.3.8~7.5)は、労働運動家・政治家の西尾末廣(1891.3.28~1981.10.3)を取り上げた展示会です。

その西尾末廣の同志に井堀繁雄(1902.9.30~1983.7.18)がいます。井堀は100年前の川崎・三菱大争議に参加して逮捕され、その後、上京。埼玉県川口を拠点に鋳物工場で働く労働者を中心とする鉄工組合を率い、友愛会・総同盟の労働運動に取り組みました。

また、井堀繁雄(写真は昭和8年の選挙戦)は戦前の社会民衆党(安部磯雄委員長・片山哲書記長)から戦後の日本社会党・民社党で活躍した政治運動家(衆議院当選3回)であり、そして生協活動などの協同組合運動に取り組んだ人物でもあります。

今も川口駅前に建つ友愛センタービルの建設を主導したのは井堀であり、また彼は埼玉労働金庫や埼玉県勤労者生活協同組合の理事長を務めています。一方、中央台では全金同盟(現JAM)会長や㈶日本労働会館理事長などに就任しています。

友愛労働歴史館は現在、井堀繁雄に関する資料の収集・保管を行っています。井堀に関連する資料やグッズをお持ちの方は、ぜひ友愛労働歴史館までご一報ください。

友愛労働歴史館 Tel 050-3473-5325  E―Mail  yuairodorekishikan@rodokaikan.org