友愛労働歴史館は先達者のメッセージを読み取り、再発信します!

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〒105-0014 東京都港区芝2-20-12 友愛会館8階

ニュース

講演会「安部磯雄と現代」を5月26日に開催!

友愛労働歴史館は去る5月26日(火)午後、梅澤昇平氏(元尚美学園大学教授、友愛労働歴史館研究員)を招き、研修室で公開講演会「安部磯雄と現代」を開催しました。今回の講演会は、開催中の友愛労働歴史館企画展「日本野球の父、日本社会主義運動の父・安部磯雄」と連動させたもので、労使関係研究協会との共催で開催しました。

安部磯雄は統一基督教弘道会会長として鈴木文治の友愛会創立を支え、「日本労働運動の恩人」とされた人物。また、明治34年の社会民主党や大正15年の社会民衆党の創立を主導したことにより、「日本社会主義運動の父」としても知られている人です。

梅澤昇平氏の講演内容は、①安部磯雄の生涯、②キリスト者・安部磯雄、③社会主義の父、④日本野球の父、⑤評価と批判、⑥むすび―安部と現代―“質素之生活、高遠之理想”でした。

講演会には友愛労働歴史館関係者、労使関係研究協会関係者の他、安部磯雄ゆかりの方々など約30名が出席。約1時間半に亙り、梅澤昇平氏の講演・報告を受け、その後に質疑・意見交換を行いました。

以上

 

メールレポート「友愛労働歴史館たより」第94号を発信しました、5月28日!

友愛労働歴史館が情報提供のためインターネット上で不定期で発信しているメールレポート「友愛労働歴史館たより」の第94号を、5月28日に発信しました。以下に目次を掲載いたします。

なお、当館からのインターネット情報(メールレポート「友愛労働歴史館たより」、講演会や勉強会の案内、労使関係研究協会の講演会・研究会・研修会の案内など)をご希望の方は、Eメールで申し込んでください。

友愛労働歴史館Eメール  yuairodorekishikan@rodokaikan.org

<メールレポート「友愛労働歴史館たより」第94号・2015.05.28>

1.梅澤昇平氏を招き、講演会「安部磯雄と現代」を開催、5月26日!

2.伊藤郁男氏を招き、第2回政治・社会運動史研究会を開く、5月13日!

3.日本労働会館2015年度第1回理事会開く、5月22日

4.赤松常子、阿部静枝、民間連合などの関連資料の寄贈を受ける!

5.友愛労働歴史館の5月の来館者、見学団体!

以上

 

赤松常子(社会運動家、参議院議員)の資料を探しています!

友愛労働歴史館は赤松常子(社会運動家、参議院議員)没後50年を記念し、7月21日から企画展「赤松常子、婦人解放運動に生きた生涯」(2015年7月21日~2015年11月20日)を開催いたします。

しかし、当歴史館が所有する赤松常子関連資料は限られています。赤松常子に関する資料(写真、書籍、その他)をお持ちの方は、当館までご一報いただければと思います。資料をご寄贈いただくか、貸与していただくか、コピーを取らしていただくことを希望しています。

どうぞよろしくお願いいたします。

友愛労働歴史館 担当者・間宮悠紀雄  Eメール    yuairodorekishikan@rodokaikan.org

以上

デジタル版『六合雑誌』(SDカード版、BD版)を販売中!

友愛労働歴史館は検索機能を付加したデジタル版『六合雑誌』(ブルーレイディスクBD版、SDカード版)を販売中です。

『六合雑誌』は1880年に東京青年会(後の東京YMCA)によって出版された明治・大正期のキリスト教系総合誌で、後にユニテリアン教会の機関紙『宗教』と合併し、日本ユニテリアン弘道会から発行されます。友愛会(現在の連合)を創立した鈴木文治(当時、ユニテリアン教会職員)も、明治44(1911)年からしばらくの間、『六合雑誌』の編集担当を務めていました。

この『六合雑誌』を多くの皆様に自宅、研究室などで自由に活用していただくため友愛労働歴史館は、マイクロフィルム版『六合雑誌』全巻(第1号~第481号)をそのままデジタル化(PDF)し、検索機能を付加したデジタル版『六合雑誌』』として制作いたしました。

デジタル版『六合雑誌』の購入希望者は、友愛労働歴史館までEメール yuairodorekishikan@rodokaikan.orgで申し込んでください。申込案内書を送付いたします。なお、販売価格はBD版・10000円、SDカード版・12000円(税込。送料別)です。

<デジタル版『六合雑誌』>

B D 版『六合雑誌』          定価10000円+送料(レターパック360円)

SDカード版『六合雑誌』         定価12000円+送料(レターパック360円)

以上

 

村井知至の勉強会を開催します、6月9日!

友愛労働歴史館は6月9日(火)14時から、「ユニテリアンと社会運動研究会」を下記の要領で開催いたします。今回はユニテリアン教会説教師、キリスト教社会主義者、英語学者の村井知至を取り上げ、倉橋桂子氏(村井知至研究者)より「村井知至―その生涯と思想遍歴」(仮題)のテーマで、報告をいただきます。

日本の社会主義運動は、ユニテリアン教会・惟一館に結集したユニテリアンが主導しています。明治31(1898)年に村井知至や安部磯雄らにより社会主義研究会が結成され、これが社会主義協会を経て、明治34(1901)年に日本最初の社会主義政党・社会民主党へと発展しています。村井知至はこの社会主義研究会会長であり、日本で最初の本格的社会主義理論書『社会主義』の著者です。

「ユニテリアンと社会運動」研究会は、少人数のささやかな研究会ですが、今回は村井知至に関する公開の勉強会。ユニテリアンや村井知至に関心のある方の参加を歓迎いたします。参加申し込みはEメールで友愛労働歴史館までお願いいたします。

1.と き:2015年6月9日(火)14:00~16:00

2.ところ:友愛労働歴史館・研修室

3.テーマ:「村井知至―その生涯と思想遍歴」(仮題)

4.報告者:倉橋 桂子 村井知至研究者

5.その他:参加申し込みは友愛労働歴史館 Eメール  yuairodorekishikan@rodokaikan.org

 

GW中の友愛労働歴史館の開館状況について!

友愛労働歴史館の開館(オープン時間)は平日10:00~17:00が原則で、土・日と祝・休日は休館となります。それ故、ゴールデンウィークGW中の当歴史館の開館状況は下記の通りです。

なお、土・日と祝・休日、時間外の友愛労働歴史館の見学は、「要相談」となっています。Eメールで当館にご相談ください。友愛労働歴史館 Eメール   yuairodorekishikan@rodokaikan.org

4月29日(木)           休館

4月30日(木)~5月1日(金)    開館

5月2日(土)~5月6日(水)    休館

5月7日(木)~ 通常通りの開館(平日10:00~17:00、土・日と休・祝日は休館)

以上

メールレポート「友愛労働歴史館たより」第93号を発信しました、4月27日!

友愛労働歴史館は4月27日、メールレポート「友愛労働歴史館たより」第93号を発信しました。メールレポート「友愛労働歴史館たより」は、友愛労働歴史館の情報をインターネット上で配信しているものです。メールレポートの配信を希望される方は、友愛労働歴史館までEメールで申し込んでください。友愛労働歴史館 Eメール  yuairodorekishikan@rodokaikan.org

なお、メールレポート「友愛労働歴史館たより」第92号は、4月4日に発信しています。

 

<メールレポート「友愛労働歴史館たより」第93号、2015.04.27>

1.日本労働ペンクラブで友愛労働歴史館報告を行う、4月14日!

2.新人教育の一環で友愛労働歴史館を利用、富士社会教育センター・連合・NCCU!

 

<メールレポート「友愛労働歴史館たより」第92号、2015.04.04>

1.日本労働会館理事会を開催、3月25日!

2講演会「安部磯雄と現代」を5月26日に開催へ!

3.連載「日本労働会館物語」第55回(日本労働会館に結集した人々ー村井知至その1ー>

以上

 

 

 

講演会「安部磯雄と現代」を5月26日(火)に開催します!

友愛労働歴史館は2015年5月26日(火)14時から、公開講演会「安部磯雄と現代」を開催いたします。講師(報告者)は、元尚美学園大学教授で友愛労働歴史館研究員の梅澤昇平氏です。

現在、友愛労働歴史館は企画展「日本野球の父、日本社会主義運動の父・安部磯雄」を開催中ですが、今回の講演会はこの企画展と連動させたものです。

安部磯雄は、統一基督教弘道会(ユニテリアン教会)会長として鈴木文治の友愛会創立を支え、「日本労働運動の恩人」とされています。また、明治34年の社会民主党や大正15年の社会民衆党の創立を主導したことにより、「日本社会主義運動の父」としても知られています。さらに安部は、早稲田大学野球部長として日本野球の発展に貢献し、「学生野球の父」「日本野球の父」としても知られています。東京ドームにある野球殿堂博物館には、野球殿堂入り第一号の安部磯雄の肖像レリーフが飾られています。

今回の講演会では梅澤昇平氏をお招きし、「安部磯雄と現代」というテーマで、キリスト者として生きた安部磯雄の多彩な生涯についてお話しをしていただきます。安部磯雄に関心のある方のご参加をお待ちいたします。なお、参加申し込みはEメールか℡で、友愛労働歴史館までお願いいたします。

1.と き:2015年05月26日(火)14:00~16:00

2.ところ:友愛労働歴史館・研修室

3.テーマ:「安部磯雄と現代」

4.報告者:梅澤 昇平   元尚美学園大学教授・友愛労働歴史館研究員

5.その他:参加を希望される方は、Eメールか電話で友愛労働歴史館までお願いいたします。

友愛労働歴史館 Eメール   yuairodorekishikan@rodokaikan.org

以上

 

 

メールレポート「友愛労働歴史館たより」第91号を3月19日に発信しました!

友愛労働歴史館が情報提供のためインターネット上で発信しているメールレポート「友愛労働歴史館たより」第91号を、3月19日に発信しました。

今回の内容は下記の通りです。なお、メールレポート「友愛労働歴史館たより」の受信を希望される方は、友愛労働歴史館までEメールで申し込んでください。

友愛労働歴史館  Eメール  yuairodorekishikan@rodokaikan.org

<メールレポート「友愛労働歴史館たより」第91号の目次>

1.企画展「日本野球の父、日本社会主義運動の父・安部磯雄」オープン、3月9日!

2.企画展「同盟結成から50年、その今日的意義を探る」が閉会、2月28日!

3.連載「日本労働会館物語」第54回(日本労働会館に結集した人々―安部磯雄その2―)

以上

 

企画展「日本野球の父、日本社会主義運動の父・安部磯雄」をオープン、3月9日!

友愛労働歴史館は本3月9日、企画展「日本野球の父、日本社会主義運動の父・安部磯雄」(2015.03.09~2015.07.14)をオープンいたしました。

安部磯雄は「日本野球の父」、「学生野球の父」としても知られた野球殿堂入り第1号の人ですが、当歴史館的に言えば統一基督教弘道会(ユニテリアン教会)会長であり、友愛会系労働組合の恩人とされる人物です。

本年は安部磯雄生誕150年に当りますので、これを記念し、今回の企画展「安部磯雄」を計画いたしました。ご来館いただき、企画展「日本野球の父、日本社会主義運動の父・安部磯雄」を見学してください。