友愛労働歴史館は先達のメッセージを読み取り、再発信します!

TEL.050-3473-5325

〒105-0014 東京都港区芝2-20-12 友愛会館8階

ニュース

デジタル版『六合雑誌』(SDカード版、BD版)を販売中!

友愛労働歴史館は検索機能を付加したデジタル版『六合雑誌』(ブルーレイディスクBD版、SDカード版)を販売中です。

『六合雑誌』は1880年に東京青年会(後の東京YMCA)によって出版された明治・大正期のキリスト教系総合誌で、後にユニテリアン教会の機関紙『宗教』と合併し、日本ユニテリアン弘道会から発行されます。友愛会(現在の連合)を創立した鈴木文治(当時、ユニテリアン教会職員)も、明治44(1911)年からしばらくの間、『六合雑誌』の編集担当を務めていました。

この『六合雑誌』を多くの皆様に自宅、研究室などで自由に活用していただくため友愛労働歴史館は、マイクロフィルム版『六合雑誌』全巻(第1号~第481号)をそのままデジタル化(PDF)し、検索機能を付加したデジタル版『六合雑誌』』として制作いたしました。

デジタル版『六合雑誌』の購入希望者は、友愛労働歴史館までEメール yuairodorekishikan@rodokaikan.orgで申し込んでください。申込案内書を送付いたします。なお、販売価格はBD版・10000円、SDカード版・12000円(税込。送料別)です。

<デジタル版『六合雑誌』>

B D 版『六合雑誌』          定価10000円+送料(レターパック360円)

SDカード版『六合雑誌』         定価12000円+送料(レターパック360円)

以上

 

村井知至の勉強会を開催します、6月9日!

友愛労働歴史館は6月9日(火)14時から、「ユニテリアンと社会運動研究会」を下記の要領で開催いたします。今回はユニテリアン教会説教師、キリスト教社会主義者、英語学者の村井知至を取り上げ、倉橋桂子氏(村井知至研究者)より「村井知至―その生涯と思想遍歴」(仮題)のテーマで、報告をいただきます。

日本の社会主義運動は、ユニテリアン教会・惟一館に結集したユニテリアンが主導しています。明治31(1898)年に村井知至や安部磯雄らにより社会主義研究会が結成され、これが社会主義協会を経て、明治34(1901)年に日本最初の社会主義政党・社会民主党へと発展しています。村井知至はこの社会主義研究会会長であり、日本で最初の本格的社会主義理論書『社会主義』の著者です。

「ユニテリアンと社会運動」研究会は、少人数のささやかな研究会ですが、今回は村井知至に関する公開の勉強会。ユニテリアンや村井知至に関心のある方の参加を歓迎いたします。参加申し込みはEメールで友愛労働歴史館までお願いいたします。

1.と き:2015年6月9日(火)14:00~16:00

2.ところ:友愛労働歴史館・研修室

3.テーマ:「村井知至―その生涯と思想遍歴」(仮題)

4.報告者:倉橋 桂子 村井知至研究者

5.その他:参加申し込みは友愛労働歴史館 Eメール  yuairodorekishikan@rodokaikan.org

 

GW中の友愛労働歴史館の開館状況について!

友愛労働歴史館の開館(オープン時間)は平日10:00~17:00が原則で、土・日と祝・休日は休館となります。それ故、ゴールデンウィークGW中の当歴史館の開館状況は下記の通りです。

なお、土・日と祝・休日、時間外の友愛労働歴史館の見学は、「要相談」となっています。Eメールで当館にご相談ください。友愛労働歴史館 Eメール   yuairodorekishikan@rodokaikan.org

4月29日(木)           休館

4月30日(木)~5月1日(金)    開館

5月2日(土)~5月6日(水)    休館

5月7日(木)~ 通常通りの開館(平日10:00~17:00、土・日と休・祝日は休館)

以上

メールレポート「友愛労働歴史館たより」第93号を発信しました、4月27日!

友愛労働歴史館は4月27日、メールレポート「友愛労働歴史館たより」第93号を発信しました。メールレポート「友愛労働歴史館たより」は、友愛労働歴史館の情報をインターネット上で配信しているものです。メールレポートの配信を希望される方は、友愛労働歴史館までEメールで申し込んでください。友愛労働歴史館 Eメール  yuairodorekishikan@rodokaikan.org

なお、メールレポート「友愛労働歴史館たより」第92号は、4月4日に発信しています。

 

<メールレポート「友愛労働歴史館たより」第93号、2015.04.27>

1.日本労働ペンクラブで友愛労働歴史館報告を行う、4月14日!

2.新人教育の一環で友愛労働歴史館を利用、富士社会教育センター・連合・NCCU!

 

<メールレポート「友愛労働歴史館たより」第92号、2015.04.04>

1.日本労働会館理事会を開催、3月25日!

2講演会「安部磯雄と現代」を5月26日に開催へ!

3.連載「日本労働会館物語」第55回(日本労働会館に結集した人々ー村井知至その1ー>

以上

 

 

 

講演会「安部磯雄と現代」を5月26日(火)に開催します!

友愛労働歴史館は2015年5月26日(火)14時から、公開講演会「安部磯雄と現代」を開催いたします。講師(報告者)は、元尚美学園大学教授で友愛労働歴史館研究員の梅澤昇平氏です。

現在、友愛労働歴史館は企画展「日本野球の父、日本社会主義運動の父・安部磯雄」を開催中ですが、今回の講演会はこの企画展と連動させたものです。

安部磯雄は、統一基督教弘道会(ユニテリアン教会)会長として鈴木文治の友愛会創立を支え、「日本労働運動の恩人」とされています。また、明治34年の社会民主党や大正15年の社会民衆党の創立を主導したことにより、「日本社会主義運動の父」としても知られています。さらに安部は、早稲田大学野球部長として日本野球の発展に貢献し、「学生野球の父」「日本野球の父」としても知られています。東京ドームにある野球殿堂博物館には、野球殿堂入り第一号の安部磯雄の肖像レリーフが飾られています。

今回の講演会では梅澤昇平氏をお招きし、「安部磯雄と現代」というテーマで、キリスト者として生きた安部磯雄の多彩な生涯についてお話しをしていただきます。安部磯雄に関心のある方のご参加をお待ちいたします。なお、参加申し込みはEメールか℡で、友愛労働歴史館までお願いいたします。

1.と き:2015年05月26日(火)14:00~16:00

2.ところ:友愛労働歴史館・研修室

3.テーマ:「安部磯雄と現代」

4.報告者:梅澤 昇平   元尚美学園大学教授・友愛労働歴史館研究員

5.その他:参加を希望される方は、Eメールか電話で友愛労働歴史館までお願いいたします。

友愛労働歴史館 Eメール   yuairodorekishikan@rodokaikan.org

以上

 

 

メールレポート「友愛労働歴史館たより」第91号を3月19日に発信しました!

友愛労働歴史館が情報提供のためインターネット上で発信しているメールレポート「友愛労働歴史館たより」第91号を、3月19日に発信しました。

今回の内容は下記の通りです。なお、メールレポート「友愛労働歴史館たより」の受信を希望される方は、友愛労働歴史館までEメールで申し込んでください。

友愛労働歴史館  Eメール  yuairodorekishikan@rodokaikan.org

<メールレポート「友愛労働歴史館たより」第91号の目次>

1.企画展「日本野球の父、日本社会主義運動の父・安部磯雄」オープン、3月9日!

2.企画展「同盟結成から50年、その今日的意義を探る」が閉会、2月28日!

3.連載「日本労働会館物語」第54回(日本労働会館に結集した人々―安部磯雄その2―)

以上

 

企画展「日本野球の父、日本社会主義運動の父・安部磯雄」をオープン、3月9日!

友愛労働歴史館は本3月9日、企画展「日本野球の父、日本社会主義運動の父・安部磯雄」(2015.03.09~2015.07.14)をオープンいたしました。

安部磯雄は「日本野球の父」、「学生野球の父」としても知られた野球殿堂入り第1号の人ですが、当歴史館的に言えば統一基督教弘道会(ユニテリアン教会)会長であり、友愛会系労働組合の恩人とされる人物です。

本年は安部磯雄生誕150年に当りますので、これを記念し、今回の企画展「安部磯雄」を計画いたしました。ご来館いただき、企画展「日本野球の父、日本社会主義運動の父・安部磯雄」を見学してください。

新企画展準備のため3月1日~3月8日の間、休館いたします!

友愛労働歴史館は、現在、開催中の企画展「同盟結成から50年、その今日的意義を探る」を2月28日(土)で閉会いたします。その後、3月1日(日)から3月8日(日)の間、臨時休館いたします。

これは3月9日(月)からの新しい企画展「日本野球の父、日本社会主義運動の父・安部磯雄」(2015.03.09~2015.07.14)の準備のためです。どうぞよろしくお願いいたします。

田渕哲也元民社党副委員長を報告者に、第1回政治・社会運動研究会を開催、2月16日!

友愛労働歴史館は2月16日午後、元参議院議員の田淵哲也氏を報告者に招き、第1回政治・社会運動史研究会を開催しました。同研究会は、友愛労働歴史館の調査・研究活動の一環として設置されたもので、「日本の民主的社会主義政党、並びにそれと関連する社会運動史の調査・研究」を目的としています。

今回の第1回研究会では、自動車労連(当時。現在の日産労連)から参議院選挙に出馬し、連続4回の当選を果たした元民社党副委員長・参院会長の田淵哲也氏が報告を行いました。

田淵哲也氏は自動車労連をバックに昭和43(1968)年、参議院全国区に初出馬し、77万票を獲得して11位で当選しています。その後、昭和49(1974)年に81万票(10位当選)、昭和55(1960)年に110万票(11位当選)を獲得し、当選しています。また、選挙方法が変更された昭和61(1986)年には民社党比例名簿2位に登載され、四選を果たしています。

田渕哲也氏は、西村栄一・春日一幸委員長時代には民社党国民運動委員長を務め、佐々木良作委員長時代には青年婦人対策委員長や市民団体対策委員長を務めています。また、塚本三郎委員長と永末英一委員長の時代には選挙対策委員長を務め、その後、民社党副委員長や参院会長の要職を務めた後、1992(平成4)年に参議院議員を引退しています。

研究会で田渕哲也氏は、労働組合幹部から政治家への転身、民社党幹部としての経験、民社党の功罪などについて、1時間強に亘り報告を行い、その後、質疑・意見交換を行いました。なお、研究会での報告内容は、原則、非公開となっています。

以上

 

村井知至、岸本能武太の資料を求めています!

友愛労働歴史館は3月9日から企画展「日本野球の父、日本社会主義の父 安部磯雄」(2015年3月9日~2015年7月14日)を開催いたしますが、その中で同志社時代の盟友、村井知至と岸本能武太の紹介を行う予定でおります。

しかし、当歴史館は、村井知至(牧師、社会主義研究会会長、英語学者)と、岸本能武太(宗教学者)に関する資料を、殆ど持ち合わせておりません。村井知至と岸本能武太に関する資料(写真、書籍、その他)をお持ちの方は、当館までご一報いただければと思います。資料をご寄贈いただくか、貸与していただくか、コピーを取らしていただくことを希望しています。

どうぞよろしくお願いいたします。

友愛労働歴史館 担当者・間宮悠紀雄  Eメール    yuairodorekishikan@rodokaikan.org

以上