友愛労働歴史館が現在、開催中の企画展「同盟50年」・「第四部 ゆかりの人々」の「阿部静枝」コーナーは、10月24日(金)に終了いたします。
歌人・評論家・社会運動家として知られる阿部静枝(全文協副会長、日婦の会副会長など)に関心のある方は、10月24日までにご来館、ご見学をお願いいたします。
<阿部静枝の掛軸の歌>
「栗駒山望みてわれは育ちたり わが胸の白はこの峰の雪」 阿部静枝
TEL.050-3473-5325
〒105-0014 東京都港区芝2-20-12 友愛会館8階
友愛労働歴史館が現在、開催中の企画展「同盟50年」・「第四部 ゆかりの人々」の「阿部静枝」コーナーは、10月24日(金)に終了いたします。
歌人・評論家・社会運動家として知られる阿部静枝(全文協副会長、日婦の会副会長など)に関心のある方は、10月24日までにご来館、ご見学をお願いいたします。
<阿部静枝の掛軸の歌>
「栗駒山望みてわれは育ちたり わが胸の白はこの峰の雪」 阿部静枝
友愛労働歴史館は現在、企画展「同盟結成から50年、その今日的意義を探る」(2014.09.08~2015.02.28)を開催中ですが、その中に「同盟ゆかりの人」コーナーがあり、10月24日(金)までの間は阿部静枝氏(歌人・評論家・社会運動家)を取り上げ、展示・紹介を行っています。
10月28日(火)からは社会思想家の武藤光朗氏(1914~1998年。ヤスパース研究者、経済哲学者、元中央大学教授など)を取り上げ、12月5日(金)までの間、展示・紹介を行います。このため友愛労働歴史館は、武藤光朗氏の著書、手紙、写真などの資料を求めています。
武藤光朗氏は同盟系労働組合との深い関係がある一方、民主社会主義研究会議(現政策研究フォーラム)議長やインドシナ難民共済委員会(現アジア連帯委員会CSA)会長などを歴任し、多彩な社会運動に取り組んできた方です。故武藤光朗の資料をお持ちの方は、友愛労働歴史館までご一報いただければと思います。
友愛労働歴史館 〒105-0014 東京都港区芝2-20-12 友愛会館8階 一般財団法人・日本労働会館内 ℡050-3473-5325、Fax03-3451-1710 Eメール yuairodorekishikan@rodokaikan.org
友愛労働歴史館は9月14日、情報提供のためインターネット上で不定期に発信しているメールレポート「友愛労働歴史館たより」第85号(2014.09.14付け)を発信しました。
内容は下記のとおりです。メールレポートの閲覧・配信を希望される方は、友愛労働歴史館までEメールで申し込んでください。
1.学習会「歌人・社会運動家として生きた阿部静枝」を開催、9月10日!
2.テレビドラマ「警視庁捜査一課9係」に友愛労働歴史館が登場、9月10日!
3.連載「日本労働会館物語」第50回(日本労働会館に結集した人々ー阿部静枝その2ー)!
以上
友愛労働歴史館は9月10日(水)13:30から学習会「歌人・社会運動家として生きた阿部静枝」を開催しました。講師は歌人で阿部静枝(1899.02.28~1974.08.31)を研究し、『歌人・阿部静枝とその精神性』『林うた歌集-さいはひ』を出版されている菅原千代氏(宮城県在住)です。
この学習会は企画展「同盟結成から50年、その今日的意義を探る」に連動したもので、企画展の「第4部 同盟ゆかりの人々」コーナーで紹介中の阿部静枝を取り上げ、理解を深めるものでした。
学習会にはかつて阿部静枝も所属していた短歌結社ポトナムの関係者6名を含む、16名が参加。最初にスライドで阿部静枝の生涯やその活動について理解を深め、その後、報告者の菅原千代氏が1時間余に亙ってレジュメや参考資料に基づき、報告・解説を行いました。その後、質疑・意見交換を行い、15:30頃に閉会しました。
以上
友愛労働歴史館は本9月8日(月)、新しい企画展「同盟結成から50年、その今日的意義を探る」(2014.9.8~2015.2.28)をオープンいたしました。
本企画展は、かつて存在し、今は連合に合流した同盟(全日本労働総同盟)という中央労働団体が結成されて50年、その前身の全労会議が結成されて60年、そして連合(日本労働組合総連合会)が結成されて25年を記念したものです。
今回の企画展で同盟の理念・組織・活動について理解を深め、「同盟の今日的意義」について考えていただくことで、現在の日本労働運動をリードする連合の一層の発展に寄与できればと願っています。
なお、本企画展「第四部 同盟ゆかりの人々」では、歌人・評論家・社会運動家の阿部静枝(2014.9.8~2014.10.24)を取り上げ、紹介をしています。
連合加盟の建設連合(星野康幸委員長)は9月3日、東京・日暮里のホテルラングウッドにおいて「感謝と飛躍の集い」を開き、組織を解散しました。
建設連合は1978年、同盟傘下の建設同盟として結成され、建設労働者の地位向上と建設産業の魅力化に取り組んできました。連合が結成された翌1990年には組織改変して建設連合となり、36年の活動を積み重ねてきました。
しかし、この程、一層の組織の発展をめざし、基幹連合に加盟して新たな立場で建設労働運動の展開に取り組んでいくことになりました。
3日夜に開催された「感謝と飛躍の集い」では、建設連合の友誼5団体にカンパ金の贈呈(目録の授与)が行われ、当歴史館からは徳田孝蔵館長が出席してカンパ金の贈呈を受けました。
「集い」は最後に加盟組合旗の返納・建設連合旗の降納を行い、閉会いたしました(写真参照)。
友愛労働歴史館は8月11日(月)から8月16日(土)の6日間を、夏季の特別休館といたします。これによる通常の休館日(日、祝日、年末年始)と併せた夏季特別休館日は、8月10日(日)から8月17日(日)の8日間となります。 以上